HDIfes #01「価値のためのテスト」

2013-02-23(土)12:45 - 19:00

国立情報学研究所

東京都千代田区一ツ橋2-1-2

Tsutomu Yasui Akira Suenami yacchin Chiyuki Izumi 生駒之仁 高橋愛未 Takeru Miyahara オオヒラタケシ 高橋勝輝 Iwao Nishihara Tomofumi Hayashi Ryoji Ihara Toshiaki  Nomura Daisuke Sato Yoji Sanada Kiyoshi Shin + 57人の参加者
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1,500円 会場払い

■開催後のまとめ

参加者アンケートにご協力いただいていました

参加者アンケートの回答抜粋(PDF)


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スライドについては、下方のタイムテーブルに記載しています。

□発表者・参加者のまとめ記事

#HDIfes でテストの入門的な話をしてきた。 - うさぎ組

HDIfes #01「価値のためのテスト」 - UXDx開発xゲーム 情報交換会 に参加してきた #hdifes - Shinya’s Daily Report

(書きかけ) HDIfes01「価値のためのテスト」を開催した~ズレ続ける認識と動くモノをつくること~ void chachaki::Blog::main

A/Bテストについて講演しました ENMT.INFO


hcdvalue、DevLOVE、IGDA日本という、3つの開発者コミュニティが開催する合同勉強会です。
三団体は業界や方向性は異なりますが、共に何らかの「価値を創造する」点で共通しています。
第1回目の勉強会では、この「価値」をどのようにテストするか、という点について、各々の知見を持ち寄り、共有いたします。
終了後は会場で軽食をつまみながらビアバッシュによる交流会も行います。


■注意点

・会場セキュリティの関係上、アンケートに「お名前(本名のみ、ハンドルネームなど不可)」「所属(企業・団体名など)」を必ずお書きください。そのため事前申し込みが必須です。当日の飛び入り参加は出来ません。
・参加費は会場で直接お支払いください。
・会場では無線LANが使用できますが、アップル製品の一部で接続障害が確認されています。
・会場の電源を使用可能です。希望者は電源タップを持参ください。


■内容・タイムテーブル

12:20 開場・受付開始
12:50(10分) はじめに・会場案内など HDIfes運営メンバーより
13:00(30分) 「ソフトウェアのテストと自動化のメリット・デメリットとは?」(スライド) kyon_mm(DevLOVE)
受託開発から見たソフトウェアテストの「難しさ」「考え方」「自動と手動」「これから」についてお話しします。「テストの見積もりと実装に根拠を持ちながら取り組むための入り口」をぼんやりとでも見つけてもらえれば嬉しいです。

(スライド公開済・twitter実況などOK)
13:30(15分) (休憩) (休憩)
13:45(20分) 「評価方法のバリエーションとその特徴、および開発工程への組み込み事例について」
(スライド)
伊藤英明(hcdvalue)
評価方法のバリエーションとその特徴、それを開発行程中のどういうタイミングでやるのか、どういうことを検証したいときに向いているのかなどをお話しします。

(スライド公開済・twitter実況などOK)
14:10(20分) 「A/Bテストノススメ」(スライド)  榎本徹(hcdvalue)
ウェブサイトにおけるA/Bテストは、簡単に取り組むことができます。成功・失敗事例をみながら、活用方法を考えます。
(スライド公開済・twitter実況などOK)<
14:30(15分) (休憩) (休憩)
14:45(25分) 「ロケテストについて」」(スライド)  motoko128k(IGDA日本)
アーケードゲームのロケテストは定量調査(インカム)と定性調査(ユーザー観察)の組み合わせによって行われます。ロケテストの方法と、一般的なユーザーテストとの類似点・相違点について紹介します。

(スライド公開済・twitter実況などOK・本名NG)
15:15(25分) 「シンプルさと多機能の最高のバランスを求めて(ユーザーテストとその反映)」(スライドダウンロード先)  南治一徳(ビサイド)
PS Vita「ペイントパーク」が、どのようなユーザーテストを経て開発されたか紹介します(CEDEC2012講演と同じ内容です)

(スライド公開済・twitter実況などOK)
15:45(25分) 「ソーシャルゲームの運営方法」  岡本基(エンタースフィア)
ソーシャルゲームのKPI解析に基づいたゲーム運用について事例を紹介します。

(スライド公開なし・twitter実況などOK)
16:10(10分) (休憩) (休憩)
16:20(40分) ダイアログ(対話の場) DevLOVEのイベントでは、話を聞いただけで終わりにせずに明日何をするかへ繋げるために、対話の場を設けています。「この講演を聞いて何を思ったか」「自分には何ができそうか」といったことについて、近くの3~4人のグループと対話をしてみましょう。
(ダイアログサポート・ちゃちゃき他)
17:00(15分) 「会場提供者より(コラボレーションパターンWS)」(スライド) 長久勝
(スライド公開済)
17:15(95分) ビアバッシュ 会場内にて軽食・ビールを交えて交流しましょう。以下のポスター展示とデモをご用意する予定です。
・ちゃちゃき:「hcdvalueで翻訳したUX白書の紹介」(ポスターA1)
・勝純一/じぇーけーそふと:「壁走りロボット「うおーるぼっと」」(PCデモ)
・Toyohiro Kanayama:「本当に望まれるソフトウェアを開発するための UXD(User eXperience Design)活用検証 ~もし、現場の開発者が”UX デザインの教科書“を読んだら~」(PCデモ)
・Sayuri Nagayoshi:「スマートフォンゲームの為の心地よいUIデザイン」(ポスターA0)

■講演者紹介

motoko128k:某広域AM施設オペレーター業(ゲーセン屋)の社員。
ただし実際に携わった仕事はゲーセンの店員よりもそれ以外の仕事(技術系)多数。大抵会社で処理しきれない問題を処理して、形にしたところですぐさま次の炎上案件に飛ばされる、使い捨て社内放浪状態。またゲーセンの店員業で入ったのに無理矢理業務用ゲームの開発を行わさせられるという、ある意味無茶振りな経験を持つ。
社外では80年代後半から社会システムとしての人間活動とゲームの関係性に注目。現在「シリアスゲーム」と呼ばれるジャンル登場を当時予言するものの、当時はまったく相手にされず凹む。
直近の発表論文「ゲーセンと呼ばないで/ゲームセンターから『ゲーム』が消える日」(DiGRAJapan2012@京都)
加えてDJ活動として。ゲームミュージックのplayとゲームのplayを融合させる、実験的要素を持つパーティーを不定期に開催。直前は約3年前に開催したLostResort。現在次のパーティーを企画中。

南治一徳:株式会社ビサイド代表取締役社長。
SCEのオーディション「ゲームやろうぜ!」にチームで応募し、合格。そのメンバーを中心として、PlayStation用「どこでもいっしょ」を開発。そのゲームでキャラクターの「トロ」が誕生した。それ以降、どこでもいっしょシリーズに関わり続け、現在に至る。PS Vita のローンチでは、どこでもいっしょシリーズ最新作「みんなといっしょ」だけでなく、本体に内蔵されたハローフェイス、そしてお絵かきアプリ「ペイントパーク」の開発も担当した。

岡本基:株式会社エンタースフィア代表取締役社長。
1975年、千葉県生まれ。東京大学工学部を経て、1999年に任天堂株式会社へ入社。情報開発本部にて、『ピクミン』シリーズ、『はじめてのWii』、『WiiFit』等の企画開発に関わる。2008年に独立し、株式会社エンタースフィアを設立する。模型投稿コミュニティ「fg」などのCGMサイトを立ち上げた他、PSVita向け『地獄の軍団』の企画開発を行い、ソーシャルゲームでも『ヱヴァンゲリヲンめぐりあう絆』で150万以上のユーザーを集めた他、オリジナル作品『煉獄のクルセイド』をリリースし、広い範囲でのゲーム開発を続けている。

伊藤英明:株式会社U'eyes Design ユーザセンタードデザイン事業部 第2UCDグループ マネージャー
自動車および車載機器、家電製品、モバイル機器、医療機器、公共機器、サービス等、オールラウンドな分野での業務経験を活かし、それらの知見を取り入れた企画開発、評価、提案業務に従事しています。
HCD-Net認定 人間中心設計専門家でもあり、HCDプロセスを取り入れた開発の啓蒙にも取り組んでいます。

榎本徹:株式会社VOYAGE GROUP ECナビ事業部 スマートフォン&ソーシャル本部。
アクティブユーザー数増加のためのKPI分析とサービスデザインを行なっています。またユーザーインタフェース最適化を支援するUIO戦略室を兼務。全社むけにアクセスログ解析ツール、A/Bテスト、ユーザーテストの活用を支援しています。
U会話入門 | Web担当者Forum http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/5590

きょん(@kyon_mm)
テストをなくしたい系テストエンジニアとしてソフトウェアテストを中心に活動している。DVCSのハンズオンであるSCMBootCamp, ソフトウェアテストのハンズオンであるNagoya.Testing, 各種の基礎を発表し合う基礎勉強会, 継続的デリバリーについて議論するCDStudy などを開催している。TDD、テスト戦略などについて発表することが多い。自称Groovyエヴェンジェリスト。


■概要

日時:2013年2月23日(土) 12:45-17:00(開場:12:20) ビアバッシュ(17:00-19:00)予定
主催:hcdvalue
共催:DevLOVE、NPO法人IGDA日本
テーマ:価値のためのテスト
ハッシュタグ:#hdifes


■団体紹介

hcdvalue http://site.hcdvalue.org/
「現場で使えるHCD(人間中心設計)の実践」をコンセプトとしたコミュニティです。
2011年2月、産業技術大学院大学履修証明プログラム「人間中心デザイン」の
メンバーが中心となり立ち上げました。
現在は、産技大のメンバー以外にも、HCDに興味がある方々が多数参加しています。

DevLOVE http://www.devlove.org/
DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。
この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、「開発の楽しさを発見しよう。広げよう。」「開発の現場を前進させよう。」というコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。

NPO法人IGDA日本 http://www.igda.jp/
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)はアメリカに本部を持つ国際NPO、IGDAの日本支部です。ゲーム開発者を対象に、知見の共有とコミュニティの育成をミッションとして、さまざまな活動を行っています。

コミュニティについて
HDIfes UXDx開発xゲーム 情報交換会

HDIfes UXDx開発xゲーム 情報交換会

hcdvalue、DevLOVE、IGDA日本という、3つの開発者コミュニティが開催する合同勉強会です。三団体は業界や方向性は異なりますが、共に何らかの「価値を創造する」点で共通しています。 ■団体紹介 hcdvalue http://site.hcdvalue.org/ 「現場で使えるHCD(人間中心設計)の実践」をコンセプトとしたコミュニティです。 2011年2月、産業技術大学院大学履...続きを読む

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